※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。
子犬が急に部屋を走り回ると、かわいい反面「急にどうしたの?」と少し心配になることがあります。
我が家のパピヨンのチャイくんも、遊びが盛り上がってくると、急にスイッチが入ったように全力で走り回ります。いわゆるズーミーです(ズーミーとは、犬が急にスイッチが入ったように走り回る行動のことです)
ちなみに我が家では、ズーミーが始まると「ズミった」「ズミってる」と呼んでいます。正式な言い方ではないですが、チャイくんが全力で走り出した瞬間に「あ、ズミった」となる感じです。
しかもチャイくんの場合、遊びの途中だけでなく、うんちやおしっこ前にもズーミーをすることがあります。走り回ったあとに排泄して、「あ、トイレ前だったんだ」と気づくこともあります。
この記事では、子犬のズーミーについて一般論でまとめるというより、我が家ではどんなタイミングで起きて、どう見守っているかを、チャイくんの体験談として書いていきます。
この記事の結論
- チャイくんは、遊びが盛り上がった時や排泄前にズーミーをすることがあります
- 我が家では、ズーミーが始まると「ズミった」「ズミってる」と呼んでいます
- 部屋の中とリビングを往復したり、人の周りをぐるぐる走ったりします
- 走るときは全力ダッシュで、耳がうさぎみたいに立つのがかなりかわいいです
- 無理に止めすぎず、危なそうな時は見守ったりおすわりで落ち着かせたりしています
- リビングはジョイントマットを敷いていないので、滑る点は少し気になっています

- 子犬のズーミーは突然始まる
- チャイくんのズーミーは部屋とリビングを全力往復
- うんち・おしっこ前のズーミーもある
- 耳がうさぎみたいに立つのがかわいい
- 無理に止めず、見守ったりおすわりで落ち着かせたりしています
- 気になるのはリビングで滑ること
- まとめ:ズーミーも成長の一部として見守っています
子犬のズーミーは突然始まる
子犬と遊んでいると、急にテンションが上がって走り回ることがあります。
チャイくんも、最初は普通に遊んでいたのに、だんだん盛り上がってきて、急に部屋の中をダッシュし始めることがあります。
見ている側としては、かわいいです。かなりかわいいです。ただ、最初のころは「急にこんなに走って大丈夫なのかな」と少しびっくりしました。
最近は家の中でも呼び方が定着してきて、走り出すと「ズミってるね」と言うことがあります。言葉にしてしまうと少し変ですが、あの急なスイッチの入り方にはぴったりだなと思っています。
我が家では、ズーミーはしつけの失敗というより、子犬らしいテンションの上がり方の一つとして見ています。もちろん危ない場所で走るなら止めますが、全部を無理やり止めようとはしていません。
チャイくんのズーミーは部屋とリビングを全力往復
チャイくんのズーミーは、部屋の中だけで完結するというより、部屋の中とリビングを往復する感じです。
ダダダッと走って、戻ってきて、また反対方向へ走る。人の周りをぐるぐる走ることもあります。
小さい体なのに、走るときは本当に全力です。こちらが「おお、速い」と思うくらいの勢いで走ります。
ただ、今のところ壁にぶつかったり、家具に激しく当たったりしたことはありません。とはいえ、テンションが上がっているときは方向転換も急なので、見ている側は少しだけ緊張します。
うんち・おしっこ前のズーミーもある
チャイくんを見ていて面白いなと思ったのが、うんちやおしっこ前にもズーミーをすることがあるところです。
最初は、ただテンションが上がって走っているだけだと思っていました。でも、ズーミーしたあとにうんちやおしっこをして、「あ、今のはトイレ前の動きだったのかも」と気づくことがあります。
もちろん、毎回必ずそうというわけではありません。遊びが盛り上がって走ることもありますし、排泄前のサインっぽく見えることもある、という感じです。
ただ、このパターンに気づいてからは、ズーミーが出たときに「そろそろトイレかな?」と少し意識するようになりました。
子犬のトイレサインは、分かりやすいようで分かりにくいです。チャイくんの場合も、走り回っている最中は遊んでいるだけに見えるので、あとから排泄して初めて気づくことがあります。
耳がうさぎみたいに立つのがかわいい
チャイくんのズーミーで一番好きなのは、走っているときの耳です。
パピヨンらしい耳が、走っているときにぴょんと立って、うさぎみたいに見えることがあります。
全力ダッシュしているだけでもかわいいのに、耳まで全力で立っている感じがして、見ている側はつい笑ってしまいます。
こういう細かい動きは、しつけ本や一般的な解説だけではなかなか残せない部分だと思います。チャイくんの今の時期らしさとして、ちゃんと覚えておきたいです。
ただ、ズーミー中は動きが速すぎて、なかなか写真には残せません。いい感じに撮れたら、またこの記事に追記します(笑)。
無理に止めず、見守ったりおすわりで落ち着かせたりしています
ズーミーが始まったとき、我が家では無理に全部止めようとはしていません。
もちろん、危ない方向に走りそうなときや、滑りそうな場所に突っ込みそうなときは声をかけます。でも、毎回強く止めるというより、基本は見守ることが多いです。
少し落ち着かせたいときは、おすわりをさせることもあります。
チャイくんの場合、走ることでテンションを発散しているように見える場面もあります。なので、我が家では「走ること自体が悪い」とは考えすぎず、危ないところだけ気をつけるようにしています。
ただし、これはあくまで我が家の場合です。走る場所、床の状態、家具の配置、その子の勢いによって危なさは変わると思います。
気になるのはリビングで滑ること
今のところ、チャイくんがズーミー中に壁へぶつかったことはありません。
ただ、気になっているのはリビングの床です。リビングにはジョイントマットを敷いていないので、走ったときに滑るのが少し心配です。
仕事部屋側にはジョイントマットを敷いていて、そこで遊ぶときはまだ見ていられるのですが、リビングまで勢いよく走っていくと「そこは滑らないかな」と思うことがあります。
ズーミーはかわいいですが、床が滑りやすい場所で全力ダッシュされると、やっぱり少し怖いです。
我が家では、危なそうな場所では声をかけたり、おすわりでいったん落ち着かせたりしています。今後、リビング側の床対策ももう少し考えたいところです。
まとめ:ズーミーも成長の一部として見守っています
チャイくんのズーミーは、遊びが盛り上がったときだけでなく、うんちやおしっこ前にも出ることがあります。
我が家ではすっかり「ズミった」「ズミってる」という言い方になっていて、チャイくんの子犬期らしい家庭内ワードにもなっています。
部屋とリビングを全力で往復したり、人の周りをぐるぐる走ったり、耳がうさぎみたいに立ったり。見ていると本当に子犬らしくて、かわいいです。
一方で、リビングの床はジョイントマットを敷いていないので、滑ることは少し気になっています。
我が家では、無理に止めすぎず、危ないときは声をかけたり、おすわりで落ち着かせたりしながら見守っています。
ズーミーは、子犬のテンションや体力、その日の遊び方によっても違うと思います。チャイくんの場合は、今のところ壁にぶつかるようなことはありませんが、床や家具の配置には気をつけながら、成長の一部として見守っていきたいです。




















