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ゲーム攻略、ペットとの暮らし、気になったグッズを実体験ベースでまとめるブログです。

子犬のズーミーがすごい|トイレ前にも全力ダッシュするパピヨンの話

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子犬が急に部屋を走り回ると、かわいい反面「急にどうしたの?」と少し心配になることがあります。

我が家のパピヨンのチャイくんも、遊びが盛り上がってくると、急にスイッチが入ったように全力で走り回ります。いわゆるズーミーです(ズーミーとは、犬が急にスイッチが入ったように走り回る行動のことです)

ちなみに我が家では、ズーミーが始まると「ズミった」「ズミってる」と呼んでいます。正式な言い方ではないですが、チャイくんが全力で走り出した瞬間に「あ、ズミった」となる感じです。

しかもチャイくんの場合、遊びの途中だけでなく、うんちやおしっこ前にもズーミーをすることがあります。走り回ったあとに排泄して、「あ、トイレ前だったんだ」と気づくこともあります。

この記事では、子犬のズーミーについて一般論でまとめるというより、我が家ではどんなタイミングで起きて、どう見守っているかを、チャイくんの体験談として書いていきます。

この記事の結論

  • チャイくんは、遊びが盛り上がった時や排泄前にズーミーをすることがあります
  • 我が家では、ズーミーが始まると「ズミった」「ズミってる」と呼んでいます
  • 部屋の中とリビングを往復したり、人の周りをぐるぐる走ったりします
  • 走るときは全力ダッシュで、耳がうさぎみたいに立つのがかなりかわいいです
  • 無理に止めすぎず、危なそうな時は見守ったりおすわりで落ち着かせたりしています
  • リビングはジョイントマットを敷いていないので、滑る点は少し気になっています

ズーミー後は爽やかな笑顔を見せてくれるチャイくん

子犬のズーミーは突然始まる

子犬と遊んでいると、急にテンションが上がって走り回ることがあります。

チャイくんも、最初は普通に遊んでいたのに、だんだん盛り上がってきて、急に部屋の中をダッシュし始めることがあります。

見ている側としては、かわいいです。かなりかわいいです。ただ、最初のころは「急にこんなに走って大丈夫なのかな」と少しびっくりしました。

最近は家の中でも呼び方が定着してきて、走り出すと「ズミってるね」と言うことがあります。言葉にしてしまうと少し変ですが、あの急なスイッチの入り方にはぴったりだなと思っています。

我が家では、ズーミーはしつけの失敗というより、子犬らしいテンションの上がり方の一つとして見ています。もちろん危ない場所で走るなら止めますが、全部を無理やり止めようとはしていません。

チャイくんのズーミーは部屋とリビングを全力往復

チャイくんのズーミーは、部屋の中だけで完結するというより、部屋の中とリビングを往復する感じです。

ダダダッと走って、戻ってきて、また反対方向へ走る。人の周りをぐるぐる走ることもあります。

小さい体なのに、走るときは本当に全力です。こちらが「おお、速い」と思うくらいの勢いで走ります。

ただ、今のところ壁にぶつかったり、家具に激しく当たったりしたことはありません。とはいえ、テンションが上がっているときは方向転換も急なので、見ている側は少しだけ緊張します。

うんち・おしっこ前のズーミーもある

チャイくんを見ていて面白いなと思ったのが、うんちやおしっこ前にもズーミーをすることがあるところです。

最初は、ただテンションが上がって走っているだけだと思っていました。でも、ズーミーしたあとにうんちやおしっこをして、「あ、今のはトイレ前の動きだったのかも」と気づくことがあります。

もちろん、毎回必ずそうというわけではありません。遊びが盛り上がって走ることもありますし、排泄前のサインっぽく見えることもある、という感じです。

ただ、このパターンに気づいてからは、ズーミーが出たときに「そろそろトイレかな?」と少し意識するようになりました。

子犬のトイレサインは、分かりやすいようで分かりにくいです。チャイくんの場合も、走り回っている最中は遊んでいるだけに見えるので、あとから排泄して初めて気づくことがあります。

耳がうさぎみたいに立つのがかわいい

チャイくんのズーミーで一番好きなのは、走っているときの耳です。

パピヨンらしい耳が、走っているときにぴょんと立って、うさぎみたいに見えることがあります。

全力ダッシュしているだけでもかわいいのに、耳まで全力で立っている感じがして、見ている側はつい笑ってしまいます。

こういう細かい動きは、しつけ本や一般的な解説だけではなかなか残せない部分だと思います。チャイくんの今の時期らしさとして、ちゃんと覚えておきたいです。

ただ、ズーミー中は動きが速すぎて、なかなか写真には残せません。いい感じに撮れたら、またこの記事に追記します(笑)。

無理に止めず、見守ったりおすわりで落ち着かせたりしています

ズーミーが始まったとき、我が家では無理に全部止めようとはしていません。

もちろん、危ない方向に走りそうなときや、滑りそうな場所に突っ込みそうなときは声をかけます。でも、毎回強く止めるというより、基本は見守ることが多いです。

少し落ち着かせたいときは、おすわりをさせることもあります。

チャイくんの場合、走ることでテンションを発散しているように見える場面もあります。なので、我が家では「走ること自体が悪い」とは考えすぎず、危ないところだけ気をつけるようにしています。

ただし、これはあくまで我が家の場合です。走る場所、床の状態、家具の配置、その子の勢いによって危なさは変わると思います。

気になるのはリビングで滑ること

今のところ、チャイくんがズーミー中に壁へぶつかったことはありません。

ただ、気になっているのはリビングの床です。リビングにはジョイントマットを敷いていないので、走ったときに滑るのが少し心配です。

仕事部屋側にはジョイントマットを敷いていて、そこで遊ぶときはまだ見ていられるのですが、リビングまで勢いよく走っていくと「そこは滑らないかな」と思うことがあります。

ズーミーはかわいいですが、床が滑りやすい場所で全力ダッシュされると、やっぱり少し怖いです。

我が家では、危なそうな場所では声をかけたり、おすわりでいったん落ち着かせたりしています。今後、リビング側の床対策ももう少し考えたいところです。

まとめ:ズーミーも成長の一部として見守っています

チャイくんのズーミーは、遊びが盛り上がったときだけでなく、うんちやおしっこ前にも出ることがあります。

我が家ではすっかり「ズミった」「ズミってる」という言い方になっていて、チャイくんの子犬期らしい家庭内ワードにもなっています。

部屋とリビングを全力で往復したり、人の周りをぐるぐる走ったり、耳がうさぎみたいに立ったり。見ていると本当に子犬らしくて、かわいいです。

一方で、リビングの床はジョイントマットを敷いていないので、滑ることは少し気になっています。

我が家では、無理に止めすぎず、危ないときは声をかけたり、おすわりで落ち着かせたりしながら見守っています。

ズーミーは、子犬のテンションや体力、その日の遊び方によっても違うと思います。チャイくんの場合は、今のところ壁にぶつかるようなことはありませんが、床や家具の配置には気をつけながら、成長の一部として見守っていきたいです。

OSOTO GRACE RCⅡレビュー|パピヨン子犬との外慣れ・お出かけで使った感想

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子犬とのお出かけ用にペットカートを考えたとき、「本当に必要かな」「抱っこで十分かな」「高い買い物で失敗したくないな」とかなり迷います。

我が家では、パピヨンのチャイくん用にGEXのOSOTO GRACE RCⅡ ノワールを購入しました。購入日は2026年6月21日で、ペットのコジマのセールで22,000円くらいでした。

結論から言うと、我が家では買ってよかったしか出てこないペットカートでした。抱っこ散歩より安心感があり、キャリー部分が外せて、荷物も入って、折りたたみも簡単。かなり満足しています。

ただし、定価に近い価格だと少し予算オーバーに感じやすいこと、車種によっては車に載せにくい可能性があること、メッシュ部分が少なめで夏場の熱こもりは気にした方がよさそうです。

この記事の結論

  • OSOTO GRACE RCⅡ ノワールは、我が家ではかなり買ってよかったペットカートでした
  • 車輪が大きく、多少の悪路でも押しやすいのが助かりました
  • キャリー部分が分かれるので、カート・キャリー・家の中の一時スペースとして使いやすいです
  • 抱っこ散歩よりも安定感があり、散歩前の外慣れにも向いていました
  • 価格とサイズ、夏場の熱こもりだけは購入前に見ておきたいです

購入してすぐ気に入ってくれたチャイくん

我が家で買ったOSOTO GRACE RCⅡ ノワール

我が家で使っているのは、GEXのOSOTO GRACE RCⅡ ノワールです。

  • 商品名: OSOTO GRACE RCⅡ ノワール
  • 購入日: 2026年6月21日
  • 購入先: ペットのコジマ
  • 購入価格: セールで22,000円くらい
  • 使い始め: 購入後すぐ
  • 主な用途: 抱っこ散歩、散歩前の外慣れ、お出かけ、荷物を持っての移動

落ち着いた色味でおしゃれなのでお出かけにぴったりです

公式ページでは、OSOTO GRACE RCⅡはバスケットを付け外しでき、カート・キャリー・ハウスとして使える3WAYタイプと紹介されています。実際に使ってみても、この「キャリー部分が分かれる」という点がかなり大きかったです。

オソトグレースを買った理由

チャイくんは散歩デビュー前後の時期に、外の空気や音に少しずつ慣れてほしいなと思っていました。

ただ、ずっと抱っこで外に出るのは、人間側も犬側も少し不安があります。腕の中で動いたときに落としそうで怖いですし、荷物を持っているとさらに大変です。

その点、オソトグレースは抱っこ散歩よりもかなり安心感がありました。チャイくんを中に乗せた状態で外の空気に触れさせられるので、「外に慣れるための一段階」としてちょうどよかったです。

使ってよかったところ

使ってみてまず感じたのは、車輪が大きくて押しやすいことです。

舗装された道だけでなく、少しガタガタした道でも思ったより安定していました。もちろん、どんな悪路でも平気というわけではありませんが、我が家で使う範囲では「これなら普通に押せるな」と感じました。

ドリンクホルダーがあるのも地味にうれしいポイントです。夏場や長めの外出では、人間用の飲み物を置けるだけでかなり楽になります。

下部分の荷物入れもかなり便利でした。散歩バッグ、ウェットティッシュ、給水ボトル、ちょっとした買い物などを入れられるので、両手がふさがりにくいです。

チャイくん関係の荷物から飼い主の荷物までなんでも入ります

我が家で特によかったところ

  • 車輪が大きく、多少の悪路でも問題なく押せた
  • 抱っこ散歩より安心感があった
  • ドリンクホルダーが便利
  • 下の荷物入れにかなり物が入る
  • 折りたたみと展開が簡単
  • 折りたたんだ状態で転がせる
  • ノワールの色がおしゃれで気に入っている

キャリー部分が外れるのが一番便利でした

外すとキャリーになるのが本当にありがたいです

個人的に一番「これは便利」と感じたのは、キャリー部分がフレームから外せることです。

カートとして使うだけでなく、キャリー部分だけを別で使えるので、車に乗せるときや、ちょっとした移動のときにかなり使い勝手がいいです。

しっかりした作りなので、中に入っているチャイくんも抱っこだけのときより安定して見えました。抱っこ散歩は距離が短ければ手軽ですが、犬が動いたときの不安や、荷物を持っているときの大変さがあります。

その点、オソトグレースは「抱っこより安心して外に出せる場所」を作れるのが大きかったです。

夏場は保冷剤を仕込めるのがありがたい

座面のクッションが取り外しできるので、下に保冷剤を仕込めるのも夏場にはありがたいです。

もちろん、保冷剤を入れれば暑さ対策が全部解決するわけではありません。真夏の昼間に無理に出かけるのは避けたいですし、犬の様子を見ながら使う必要があります。

マジックテープになっているので保冷剤を仕込んだりできチャイます

それでも、我が家では「少しでも涼しくしてあげられる工夫がしやすい」という意味で、クッションを外せる構造はかなりうれしいポイントでした。

我が家でしているカスタマイズ

OSOTO GRACE RCⅡはそのままでもかなり使いやすいのですが、我が家では少しだけ使いやすくするカスタマイズもしています。

まず、持ち手にクリップ式の扇風機をつけています。うちで使っているのはスリコで買ったものです。カート内の暑さ対策として、保冷剤とあわせて使えるのがいいなと思っています。

もう一つ、散歩バッグをかけられるように丸いカラビナをつけています。これはダイソーで買ったものです。

使いやすいようにカスタマイズしていくとより便利になります!

ただし、扇風機をつければ夏場でも安心というわけではありません。風がちゃんとチャイくんの方に向いているか、落ちそうになっていないか、暑すぎる時間帯ではないかは毎回見るようにしています。

下の荷物入れもかなり入るのですが、すぐ取り出したいものはバッグごと持ち手側にかけられると便利でした。給水ボトルやウェットティッシュなど、散歩中に使うものへ手が届きやすくなります。

我が家のカスタマイズ

  • スリコのクリップ式扇風機を持ち手につける
  • ダイソーの丸いカラビナをつけて、散歩バッグをかけられるようにする
  • 座面クッションの下に保冷剤を仕込めるようにしておく
  • 今後は、日傘を取り付けるか、日傘を収納できるものをつけたい

今後やりたいのは、日傘まわりのカスタマイズです。カートに日傘を取り付けるのか、収納できるホルダーのようなものをつけるのかはまだ考え中ですが、夏場のお出かけを考えるとここはもう少し整えたいところです。

気になったところ・購入前に確認したいところ

正直、使っていて大きな不満はほとんどありません。

ただ、強いて言うなら、セールでなければ我が家の予算からは少しオーバーでした。公式オンラインショップでは確認時点でセール価格29,800円と表示されていたため、価格は購入タイミングや店舗でかなり印象が変わりそうです。

また、そこそこサイズはあります。折りたたみできるので収納はしやすいですが、車種によっては車に載せるときに大変かもしれません。購入前に、玄関の置き場所と車の積み込みスペースは見ておいた方が安心です。

我が家では玄関にスペースがなかったので部屋の一画に置いています

もう一つ気になったのは、キャリー部分がしっかりしている分、メッシュ部分がそこまで多くないことです。安心感はありますが、夏場は熱がこもりそうですし、中の様子が少し見づらい場面もあります。

気になった点 我が家での感じ方
価格 セールで22,000円くらいなら満足。定価寄りだと少し悩みます
サイズ 折りたためるので収納しやすいですが、車種によっては積み込み確認が必要そうです
メッシュ部分 しっかりした作りの反面、夏場の熱こもりと中の見え方は気にしたいです

OSOTO GRACE RCⅡ ノワールの価格を確認する

我が家はペットのコジマのセールで22,000円くらいで購入しましたが、通販でも価格が変わることがあります。購入前に、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの現在価格を見比べておくと安心です。

向いている家庭・注意したい家庭

我が家で使ってみた感覚では、OSOTO GRACE RCⅡは次のような家庭に向いていると思います。

向いていそう 注意したい
散歩前の外慣れをしたい家庭 ペットカートを置く玄関・室内スペースがかなり少ない家庭
抱っこ散歩に不安がある家庭 小さい車に積む予定で、荷室サイズが限られている家庭
通院やお出かけで荷物が多くなりやすい家庭 真夏の昼間に長時間使う想定の家庭
カートだけでなくキャリーとしても使いたい家庭 とにかく最安のペットカートを探している家庭

我が家では「安さ重視で最低限のカートを買う」より、キャリー部分が外れて、押しやすくて、荷物も入るものにしてよかったです。

まとめ:OSOTO GRACEは我が家ではかなり買ってよかったです

OSOTO GRACE RCⅡ ノワールは、我が家ではかなり満足度の高いペットカートでした。

車輪が大きくて押しやすく、キャリー部分が分かれて、折りたたみも簡単。荷物も入るので、子犬とのお出かけや抱っこ散歩の安心感がかなり増えました。

特に、チャイくんのように散歩デビュー前後で外の空気に少しずつ慣れてほしい時期には、かなり使いやすかったです。

一方で、価格・サイズ・夏場の熱こもりは購入前に見ておきたいところです。セールで買えるか、玄関や車に載せられるか、暑い時期にどう使うかを考えてから選ぶと失敗しにくいと思います。

うちでは、セールで22,000円くらいで買えたことも含めて、かなり「買ってよかった」寄りです。正直、いいところはまだまだ出てくるくらい気に入っています。

参考にした公式情報

スンスンお台場ポップアップ2026はいつから?開催期間・場所・予約・グッズ情報まとめ

2026年も、お台場でパペットスンスンのポップアップ「PUPPET SUNSUN in ODAIBA」が開催されます。

この記事では、2026年版の開催期間、場所、入場方法、グッズ情報、去年行ったときの雰囲気を確認できる関連記事をまとめます。

情報は公開発表をもとに整理しています。来場前には、必ず公式サイトや公式Xで最新情報も確認してください。

2025年に行ったときのお台場スンスンポップアップ入口。今年の雰囲気づかみ用として載せています。

この記事の結論

  • 2026年のお台場スンスンポップアップは、7月25日から8月23日まで開催予定です。
  • 場所は、フジテレビ本社屋 1階 OTエントランスです。
  • 入場料は無料で、フジテレビの1DAYパス対象外です。ただし、一部日程では事前抽選制の来場予約が予定されています。
  • グッズは新アートを使ったアイテムを中心に、約100点が販売予定です。
  • 去年の会場の雰囲気や購入品は、別記事の体験レポで確認できます。

スンスンお台場ポップアップ2026の開催情報

2026年の「PUPPET SUNSUN in ODAIBA」は、昨年に続いて2回目の開催です。

今年は、夏らしいロケーションを楽しむスンスンたちの新アートが展開される予定です。

イベント名 PUPPET SUNSUN in ODAIBA
開催期間 2026年7月25日(土)〜8月23日(日)
開催場所 フジテレビ本社屋 1階 OTエントランス
住所 東京都港区台場2-4-8
開催時間 10:00〜18:00
入場料 無料(1DAYパス対象外)

公式Xの開催概要ポストはこちらです。

画像付きのキービジュアルや概要は、公式Xの投稿で確認できます。

スンスン目的なら、まず確認するのは1DAYパスより予約情報です。

「PUPPET SUNSUN in ODAIBA」は、フジテレビの夏イベント「お台場ファンライジング」内の企画ですが、公式発表では入場無料・1DAYパス対象外とされています。ほかの有料エリアも回る場合は別ですが、スンスンのポップアップだけを目的にするなら、来場予約や整理券の有無を先に見るのが大事です。

開催時間や入場方法は変更される可能性があります。

イベント系の記事は情報が変わりやすいので、実際に行く前には公式Xや公式発表を確認してから向かうのがおすすめです。

予約や整理券は必要?

公式発表では、入場料は無料とされています。

ただし、一部日程では事前抽選制による来場予約が行われるため、すべての日に予約なしで入れるとは限りません。

7月25日(土)〜8月2日(日)の入場枠は、事前抽選予約の対象です。

公式Xでは、7月25日(土)〜8月2日(日)の入場枠について、事前予約の抽選受付が案内されています。申込受付は2026年7月19日(日)23:59まで、当選発表は2026年7月21日(火)20:00ごろの予定です。

行く前に確認したいポイント

  • 自分が行く日が予約対象日か
  • 整理券配布や入場制限が出ていないか
  • 欲しいグッズが売り切れていないか
  • 開催時間が変更されていないか

去年も、日程によって予約や整理券の扱いが変わる場面がありました。

今年も混雑状況によって案内が変わる可能性があるので、出発前の確認はかなり大事です。

販売グッズと購入特典

2026年版では、夏らしい新アートを使ったオリジナルグッズを中心に、定番のぬいぐるみなど約100点のアイテムが販売予定です。

また、買い上げ金額2,000円(税込)ごとに、購入特典としてオリジナルシールがもらえる予定です。

この記事では、グッズ情報は概要だけに絞っています。

グッズは画像・価格・入荷・完売情報の更新が多くなりやすいので、細かい一覧はグッズ専用の記事で分けて確認できる形にします。ここでは、まず来場前に知っておきたい代表的な内容だけまとめます。

販売アイテム 新アートグッズ、定番ぬいぐるみなど約100点
新アート ビーチ、ひまわり、スイカ、浮き輪など夏らしいビジュアル
公開済みグッズ例 ぬいぐるみ、フルカラートート、スタッキングマグカップ、ラゲッジタグ、Tシャツ、プレートなど
購入特典 2,000円(税込)ごとにオリジナルシール全5種からランダムで1枚
特典の注意点 デザインは選べません。レシートの合算や会計分割はできず、なくなり次第終了です。
詳しい確認先 価格、入荷時期、完売状況はイベント公式Xとグッズ専用記事で確認する流れがおすすめです。

2025年のお買い物バッグ。現地で買うと、こういう細かい部分まで楽しいです。

2025年に購入したグッズの一部。今年の商品とは異なりますが、購入前の雰囲気は伝わりやすいと思います。

人気グッズは売り切れる可能性があります。

去年も人気アイテムは完売情報が出ていたため、欲しいものがある場合は早めの確認がおすすめです。特に価格や商品画像を見ながら選びたい場合は、グッズ専用の記事でまとめて確認できる形にします。

行く前に確認したいこと

スンスンのポップアップは、開催情報だけでなく、当日の混雑や在庫状況も大事です。

特に今年は開催期間が夏休みと重なるため、土日やお盆前後は混みやすい可能性があります。

来場前チェックリスト

  • 予約対象日か確認する
  • 公式Xで整理券や混雑情報を見る
  • 欲しいグッズの売り切れ情報を見る
  • フジテレビ本社屋の入口と会場階を確認する
  • 購入特典の条件を確認する

去年行ったときは、会場の場所や導線を先に見ておくとかなり動きやすいと感じました。

今年は会場が「1階 OTエントランス」と発表されているので、当日の案内もあわせて確認しておくと安心です。

去年の写真で見る当日の雰囲気

2026年は会場や展示内容が変わる可能性がありますが、去年の写真を見ると「入口の雰囲気」「案内の出方」「グッズを見る流れ」はイメージしやすくなります。

2025年の入口付近。会場に着いたら、まず入口と列の案内を確認しておくと動きやすいです。

2025年の会場案内。2026年も当日の掲示やスタッフさんの案内を見ながら動くのが安心です。

去年のレポと今年記事の使い分け

2025年の記事は、今年の開催情報としては古くなっています。

ただし、会場の雰囲気、グッズを見る流れ、現地で迷いやすいポイントは参考になります。

まとめ

2026年の「PUPPET SUNSUN in ODAIBA」は、7月25日から8月23日まで、お台場のフジテレビ本社屋で開催予定です。

今年は夏らしい新アートと約100点のグッズが予定されていて、去年に続いてかなり注目度が高そうです。

最後にもう一度まとめます。

  • 開催期間は2026年7月25日〜8月23日
  • 場所はフジテレビ本社屋 1階 OTエントランス
  • 入場料は無料
  • 一部日程では事前抽選制の来場予約予定
  • グッズは約100点、購入特典も予定あり

イベント情報は変わることがあるので、行く直前に公式の最新案内を確認してから楽しんできてください。

パピヨン子犬の散歩デビュー体験談|初日に歩かなかった5ヶ月のチャイが歩けるようになるまで

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子犬の散歩デビューって、「ワクチンが終わったらすぐ行っていいの?」「初日に歩かなかったらどうしよう」と不安になります。

我が家のパピヨン・チャイは、3回目の混合ワクチンが終わったあと、ちょうど5ヶ月から散歩デビューしました。

結論から言うと、初日はほとんど歩けずにすぐ帰りました。でも、次の日にベランダで少し練習したら、そのまた次の日から外でも歩けるようになりました。

この記事では、パピヨンの子犬が散歩デビューするまでに我が家で準備したこと、初日に歩かなかった話、夜散歩で使ってよかったものをまとめます。

専門的なしつけ解説ではなく、あくまで「うちはこうでした」という体験談です。散歩デビュー前後の不安が少し軽くなればうれしいです。

今では上手にお散歩できるようになりました!

この記事の結論

  • チャイは3回目の混合ワクチン後、ちょうど5ヶ月から散歩デビューしました
  • 獣医師さんの勧めで、混合ワクチン2回目、狂犬病、混合ワクチン3回目の順にしました
  • ハーネスとリードは、家の中で何回か練習しておいてよかったです
  • 初日はなかなか歩かなかったので、無理せずすぐ帰りました
  • 翌日にベランダで練習したら、その次の散歩から歩けるようになりました
  • 夏場は暑いので、我が家では夜散歩がメインです
  • 夜は光る首輪と懐中電灯があると安心感がありました

我が家の前提

まず、我が家の状況はこんな感じです。

  • 犬種: パピヨン
  • 名前: チャイ
  • 月齢: 散歩デビュー時点で5ヶ月
  • 暮らし: 夫婦2人暮らし
  • 散歩時間: 今の時期は暑いので夜がメイン
  • 事前準備: 家の中でハーネスとリードを何回か練習
  • 散歩前段階: OSOTOグレイスで外の空気に触れる機会がありました

チャイは子犬らしく、家の中ではテンションが上がりやすいタイプです。ケージの外に出ると動き回ることが多く、散歩デビュー前は「外でも同じように動くのかな」と思っていました。

でも実際の初散歩は、想像よりずっと慎重でした。家の中で元気だからといって、外でもすぐ歩けるわけではないんだなと感じました。

散歩デビューは3回目の混合ワクチン後、5ヶ月から

我が家では、3回目の混合ワクチンが終わったあと、ちょうど5ヶ月から散歩デビューしました。

ワクチンの順番は、獣医師さんの勧めで混合ワクチン2回目、狂犬病、混合ワクチン3回目という流れにしました。

この順番にしたことで、散歩デビューが多少早まる形になりました。ただ、ワクチンの進め方や散歩開始のタイミングは地域や病院の考え方、その子の体調でも変わると思います。

なので、ここは「うちはこうでした」という記録として読んでいただき、実際のタイミングはかかりつけの獣医師さんに確認するのが安心だと思います。

我が家の散歩デビューまでの流れ

  • 混合ワクチン2回目
  • 狂犬病予防接種
  • 混合ワクチン3回目
  • 3回目の混合ワクチン後、5ヶ月から散歩デビュー

散歩前に家でやっておいてよかったこと

散歩デビュー前にやっておいてよかったのは、ハーネスとリードを家の中で何回か練習しておいたことです。

初めての外は、それだけで刺激が多いです。そこに初めてのハーネス、初めてのリード、初めての道が重なると、子犬も飼い主もバタバタしそうだと思いました。

我が家では、家の中でハーネスをつけたり、リードをつけて少し歩いたりしていました。そのおかげか、外に出るときの装着自体はある程度スムーズでした。

散歩前にやっておいてよかったこと

  1. 家の中でハーネスをつける
  2. リードをつけた状態で少し歩く
  3. 嫌がりすぎないか様子を見る
  4. 無理に長くやらず、短時間で終える
  5. 外に出る前から「つけるだけで大騒ぎ」にならないようにする

散歩の前段階では、OSOTOグレイスも使っていました。まだしっかり歩く前でも、カートで外の空気や音に触れる機会があったのはよかったと思います。

もちろん、カートに乗っていたから散歩がすぐ上手になる、という話ではありません。ただ、家の中だけで過ごしていた時期より、外の雰囲気を少しずつ知れたのは安心材料でした。

近所の紫陽花と一緒にパシャリ

初日はなかなか歩かなかったので、すぐ帰りました

散歩デビュー初日、チャイはなかなか歩きませんでした。

家の中では元気に動き回るので、「外に出たら喜んで歩くかな」と少し思っていたのですが、実際はそうでもありませんでした。

初めての地面、外の匂い、車や人の気配、夜の雰囲気。たぶん、チャイにとっては一気に情報が多かったのだと思います。

そこで初日は、無理に歩かせようとせず、すぐ帰りました。

マンションの裏手ですら警戒してこの様子でした

初日の正直な感想

「せっかく散歩デビューしたのに歩いてくれない…」と少し拍子抜けしました。でも、今思うと初日は外に出られただけで十分だったと思います。

子犬の初散歩は、歩くことよりも「外に出てみる」くらいで考えた方が、飼い主側も焦らずに済む気がします。

うちの場合、初日にがんばって長く歩かせようとしなかったのはよかったです。嫌な記憶にするより、短く終わって帰る方が合っていました。

ベランダ練習を挟んだら、次の散歩で歩けた

初散歩の次の日は、いきなり外へ行くのではなく、ベランダで少し練習しました。

ベランダなら、外の空気や音は感じるけれど、道ほど刺激は強くありません。チャイにとっても、いきなり知らない道を歩くより落ち着きやすかったのかもしれません。

そのまた次の日に散歩へ行ったら、外でも歩けるようになりました。

今では、夜の散歩もかなり上手に歩けるようになっています。初日は全然歩かなかったので少し心配しましたが、うちの場合は「初日に歩けなかった=散歩が苦手」と決めつけなくてよかったです。

ベランダ練習は挟んでよかった

うちでは、初日に歩かなかったあと、ベランダ練習を挟んだのがよかったです。外の空気に少し慣れてから、次の散歩へ行けました。

もちろん、ベランダがない家庭もありますし、環境によってできることは違います。玄関前、マンションの共用部に出る前の抱っこ、家の前で数分だけ、などでも近い練習になるかもしれません。

大事なのは、いきなり「ちゃんと散歩する」まで求めすぎないことだと感じました。

夏場は夜散歩がメイン。光る首輪がよかった

今の時期は暑いので、我が家では夜に散歩へ行くことが多いです。

夏場の昼間は、アスファルトの熱さがかなり気になります。人間が思っているより地面が熱いこともあるので、無理に昼に行くより、夜や早朝の方が安心だと感じています。

夜散歩で使ってよかったのが、光る首輪です。

チャイは小さいですし、夜道では人や自転車、車から見えにくいことがあります。光る首輪をつけると、こちらから見ても位置が分かりやすく、安全性が上がった感じがありました。

さらに、懐中電灯もあるとよさそうです。足元やうんちの確認、暗い場所での拾い忘れ防止にも使えます。

遠くからでも光ってよく見えるので事故防止に役立ってくれます

夜散歩で安心感があったもの

  • 光る首輪
  • 懐中電灯
  • 両手がふさがりにくい散歩バッグ
  • 水飲みとおしっこ処理に使える給水ボトル

散歩デビューで使ってよかった持ち物

散歩デビューで「用意しておいてよかった」と感じたものは、いくつかあります。

光る首輪

夜散歩がメインの我が家では、かなり安心感がありました。犬の位置が分かりやすくなり、人や自転車からも気づいてもらいやすくなると思います。

散歩バッグ

ポケットが多くて、いろいろ入るサイズのものが使いやすかったです。うんち袋、ウェットティッシュ、水、スマホ、鍵などをまとめられるので、散歩前に慌てにくくなりました。

DOGDEPTで一目惚れしたお散歩バッグです。肩にもかけれて機能性◎

後述するボトルやスマホ・財布を入れてもまだまだ余裕あるほど大きいです!

携帯用の給水ボトル

ペットパラダイスの給水ボトルは、おしっこ処理にも、水を飲ませる用途にも使えてよかったです。散歩中の水まわりを1つで済ませやすいのが便利でした。

おしっこ・うんち処理で考えていること

散歩を始めると、家の中とは別に、おしっこやうんちの処理も考える必要があります。

我が家では、給水ボトルがおしっこ処理にも水飲みにも使えて便利でした。水を飲ませるだけでなく、必要なときに流す用途にも使えるので、散歩バッグに入れておきたいものになりました。

うんち処理については、今後「ぽいたくん」を使うか検討中です。

まとめ:初散歩は歩けなくても、少しずつ慣れれば大丈夫でした

チャイの散歩デビューは、3回目の混合ワクチン後、ちょうど5ヶ月からでした。

初日はなかなか歩かず、すぐ帰りました。でも、次の日にベランダで練習したら、そのまた次の日から歩けるようになりました。

今では夜の散歩も上手に歩けるようになってきたので、初日に歩かなかったことも含めて、いい成長記録になったと思っています。

家の中でハーネスとリードを練習しておいたこと、初日に無理をしなかったこと、夏場なので夜散歩にしたことは、我が家ではよかったです。

夜散歩では、光る首輪がかなり安心でした。今後は懐中電灯や、うんち処理用のグッズも少しずつ見直していきたいです。

子犬の散歩デビューは、最初からきれいに歩けなくても大丈夫だと思います。うちも初日は歩けませんでした。少しずつ慣れてくれれば、それで十分だと感じています。

子犬にジョイントマットを敷いてよかったこと|トイレ失敗・滑り対策で我が家が感じた変化

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子犬を迎えてから、思っていた以上に気になったのがフローリングの床でした。

走ると足が滑りそうになるし、トイレを失敗したときに床へ直接しみるのも気になる。うちのパピヨンのチャイも、遊ぶときは急にテンションが上がるので、「このままで大丈夫かな」と感じる場面がありました。

結論から言うと、我が家ではジョイントマットを敷いてよかったです。ただし、万能ではありません。隙間に汚れが入りやすい、敷き方によってはズレるなど、気になるところもありました。

この記事では、買ってよかったものの一覧ではなく、子犬の床対策としてジョイントマットを敷いて感じたメリットと注意点を、我が家の体験ベースでまとめます。

この記事の結論

  • フローリングで子犬が滑るのが気になる家庭には、ジョイントマットはかなり使いやすいです
  • トイレ失敗や水こぼしのときも、床に直接つく不安が減りました
  • チャイは端をほとんど噛みませんでしたが、最初だけ物珍しそうにする場面はありました
  • 部屋全体に完璧に敷くより、よく遊ぶ仕事部屋まわりから整えるのが現実的でした

リビング隣の仕事部屋に敷いたジョイントマット。チャイとはこのスペースで遊んでます

子犬にジョイントマットを敷こうと思った理由

子犬を迎える前は、ケージやトイレ用品、おもちゃなどに意識が向きがちでした。でも実際に暮らし始めると、床のことがかなり気になりました。

チャイはパピヨンの子犬で、遊ぶときは急に走ったり、方向転換したりします。フローリングの上だと、見ている側としては足元が少し心配でした。

我が家で使っているのは、既存のグッズ記事でも紹介した45cm角タイプのジョイントマットです。厚みや色を選べるタイプで、うちではストーン調がおしゃれそうだなと思って選びました。

正直、最初は「子犬の床対策」として選んだのですが、実際に敷いてみると想像以上に部屋になじみました。犬のために敷いたものではあるものの、人間側も「思ったよりおしゃれでいいじゃん」と少しテンションが上がったのはよかったです。

もちろん、ジョイントマットを敷いたから足腰の心配が全部なくなるわけではありません。ただ、我が家では「ここで遊んでも少し安心」と思える場所を作れたのが大きかったです。

我が家で敷いた場所

ジョイントマットを敷く前の仕事部屋。フローリングのままだとチャイが走るときに少し気になっていました。

最初から部屋全体をきれいに敷き詰めたわけではありません。うちでは、リビングの隣にある仕事部屋のようなスペースに敷いています。

チャイと遊ぶときはだいたいその部屋なので、「よく動く場所を先に整える」という使い方です。

  • リビング隣の仕事部屋的なスペース
  • チャイとよく遊ぶ場所
  • 走ったり方向転換したりしやすい場所

子犬期は、生活の動線がまだ安定しません。最初から完璧を目指すより、「ここでよく遊ぶ」という場所を見て、そこから整える方がやりやすかったです。

我が家では、チャイと遊ぶ場所がだいたい仕事部屋側に決まっていたので、そこにジョイントマットを敷いたのはかなり合っていました。

敷いてよかったこと

ジョイントマットの上で遊ぶチャイ。おもちゃを出して遊ぶときも、だいたいこのスペースを使っています。

一番よかったのは、床への不安が減ったことです。

フローリングのままだと、チャイが走ったときに足元がツルッとしないか気になっていました。ジョイントマットを敷いてからは、少なくとも我が家では「ここなら遊ばせやすい」と思える場所ができました。

もう一つ助かったのは、トイレ失敗や水こぼしのときです。子犬期は、トイレが完璧ではありません。トイレシートの上でしているつもりでも端で外れていたり、人がいるときに失敗が増えたりすることがありました。

床に直接つくよりも、マットが一枚あるだけで気持ちの負担が少し違います。汚れた部分だけ外して拭けるのも、日々のストレスを減らしてくれました。

我が家でよかったと感じた点

  • 子犬が走る場所を作りやすい
  • トイレ失敗のときに床へ直接つく不安が減る
  • 汚れた部分だけ外して拭きやすい
  • ストーン調で部屋になじみやすく、人間側の気分も少し上がる
  • 敷く場所をあとから調整しやすい

気になったこと・失敗しやすいところ

一方で、ジョイントマットを敷けば全部解決、という感じではありませんでした。

まず気になりやすいのは、端です。子犬は端っこや段差が気になることがあります。

ただ、チャイの場合はジョイントマットの端をほとんど噛みませんでした。最初に物珍しさで少し気にしたかな、という程度です。

それでも、端が浮いていると気になる子はいると思います。噛み癖が強い時期や、マットをはがす遊びにしてしまう子は、敷く場所や端の処理を少し考えた方がよさそうです。

また、隙間に細かい汚れが入ることもあります。トイレ失敗や水こぼしがあったときは、表面だけ拭いて終わりにせず、必要に応じて外して確認した方が安心でした。

トイレ失敗対策としてはどうだったか

ジョイントマットを敷いたからといって、トイレ失敗そのものがなくなるわけではありません。

ただ、我が家では「失敗したときのダメージを減らすもの」としては役に立ちました。特に、トイレシートの端で少し外れる、遊んでいる途中で間に合わない、という時期には助かりました。

トイレの失敗は、マットだけで解決するものではなく、トイレの位置、シートの大きさ、生活リズム、その子の成長段階が関係しているように感じます。

ジョイントマットを噛む問題はある?

子犬によっては、ジョイントマットを噛む可能性があります。

我が家では、チャイがジョイントマットを本格的に噛んで困ったことはほとんどありません。最初に「これは何だろう」と少し気にしたくらいでした。

ただ、子犬によっては端やつなぎ目が気になることもあると思います。特に、遊びたい気持ちが強いときや、ほかに噛みたいものが足りていないときは、マットに意識が向くかもしれません。

そのため、ジョイントマットは「どの子でも敷いたら放置でOK」というより、最初だけでも様子を見ながら使うものだと感じました。チャイの場合は大きな問題にはなりませんでしたが、破片を飲み込まないように見ておくことは大事だと思います。

我が家では厚さ8mmのジョイントマットを使っています。色や厚みは家庭の床色や使う場所で変わると思うので、同じ商品にこだわりすぎず、敷きたい範囲・厚み・掃除しやすさで選ぶのがよさそうです。

向いている家庭・向いていない家庭

我が家で使ってみた感覚では、ジョイントマットは次のような家庭に向いていると思います。

向いている家庭 理由
フローリングで子犬を育てている 走ったり遊んだりする場所を作りやすいです
トイレ練習中 失敗したときの床への不安を減らせます
遊ぶ場所や仕事部屋だけ整えたい 必要な場所だけ足しやすいです
水こぼしや汚れが気になる 汚れた部分を外して拭けるのが助かります

逆に、何でも噛みたい時期がかなり強い子や、マットをはがす遊びにしてしまう子は、少し注意が必要です。

チャイはほとんど噛まなかったので我が家では使いやすかったですが、敷くなら最初は人の目が届く場所から試して、噛み方やはがし方を見てから範囲を広げる方が安心だと思います。

まとめ:ジョイントマットは「買ってよかった」けれど、敷き方が大事でした

我が家では、子犬期の床対策としてジョイントマットを敷いてよかったです。

特に、フローリングで走るときの不安、トイレ失敗や水こぼしのときの床への心配が少し減ったのは大きかったです。

ただし、隙間に汚れが入る、敷き方によってズレる、子犬によっては端を気にするかもしれない、といった注意点もあります。子犬の性格や噛み癖、部屋の作りによって合う・合わないはありそうです。

うちでは、部屋全体を完璧に整えるというより、チャイとよく遊ぶリビング隣の仕事部屋を先に整える形が合っていました。

これから子犬を迎える方や、フローリングの床が気になっている方は、まずは「よく遊ぶ場所だけ」「トイレ周りだけ」から試してみるのもよいと思います。